* 水虫ガイド *
水虫、爪の水虫について、その原因や症状、予防法、治療法などを解説しています。
水虫の症状によって治療法や薬も異なってくるので、自分がどういった種類の水虫なのかをチェックすることも重要です。最近では、爪の水虫が増えています。また、水虫は主に足(指やかかとなど)にできるものをいいますが、手にできる場合もあります。
水虫は自然に治ることはないので、水虫の外用薬・内服薬(飲み薬)・治療器などを用いて、治療するようにしましょう。
皮膚科の専門医に診てもらうのが一番ですが、恥ずかしい場合は市販の水虫の薬を用いて、きちんとケアしてください。
水虫の症状によって治療法や薬も異なってくるので、自分がどういった種類の水虫なのかをチェックすることも重要です。最近では、爪の水虫が増えています。また、水虫は主に足(指やかかとなど)にできるものをいいますが、手にできる場合もあります。
水虫は自然に治ることはないので、水虫の外用薬・内服薬(飲み薬)・治療器などを用いて、治療するようにしましょう。
皮膚科の専門医に診てもらうのが一番ですが、恥ずかしい場合は市販の水虫の薬を用いて、きちんとケアしてください。
水虫の治療というほどではありませんが、治療薬のサポートとして水虫の症状を緩和するのに、アロマテラピーを応用するという方法もあります。
アロマテラピーに用いる精油(エッセンシャルオイル)には、抗菌作用・殺菌作用のあるものもあります。
そういったものをうまく利用して、水虫の症状をやわらげましょう。
<水虫の症状を緩和してくれる精油(エッセンシャルオイル)>
・ラベンダー
・ティートゥリー
アロマテラピーで水虫対策(1):
お湯に2、3滴精油をおとし、足を10分ほど浸して足浴をしましょう。
足浴用・水虫治療用の機器を使うのもいいですが、バケツや洗面器で十分です。
途中でお湯がぬるくなったら、熱めのお湯を足しましょう。
終わったら、きちんと患部を乾燥させてください。
アロマテラピーで水虫対策(2):
希釈用のオイル(ホホバオイル等を5ml)で精油(2滴くらい)を薄めて、直接塗りましょう。
ラベンダーの場合は、もう少し濃くても大丈夫です。
ラベンダーの精油の原液を1滴、綿棒に染みこませて塗るのでもOKです。
前後で患部をきちんと乾燥させましょう。
ぐじゅぐじゅとした水虫の症状の場合は、あまりお勧めできません。
アロマテラピーの実践法に対しては、「アロマテラピー入門の小部屋」などを参考にしてみてください。
アロマテラピーに用いる精油(エッセンシャルオイル)には、抗菌作用・殺菌作用のあるものもあります。
そういったものをうまく利用して、水虫の症状をやわらげましょう。
<水虫の症状を緩和してくれる精油(エッセンシャルオイル)>
・ラベンダー
・ティートゥリー
アロマテラピーで水虫対策(1):
お湯に2、3滴精油をおとし、足を10分ほど浸して足浴をしましょう。
足浴用・水虫治療用の機器を使うのもいいですが、バケツや洗面器で十分です。
途中でお湯がぬるくなったら、熱めのお湯を足しましょう。
終わったら、きちんと患部を乾燥させてください。
アロマテラピーで水虫対策(2):
希釈用のオイル(ホホバオイル等を5ml)で精油(2滴くらい)を薄めて、直接塗りましょう。
ラベンダーの場合は、もう少し濃くても大丈夫です。
ラベンダーの精油の原液を1滴、綿棒に染みこませて塗るのでもOKです。
前後で患部をきちんと乾燥させましょう。
ぐじゅぐじゅとした水虫の症状の場合は、あまりお勧めできません。
アロマテラピーの実践法に対しては、「アロマテラピー入門の小部屋」などを参考にしてみてください。
水虫は治りにくい、というイメージがあると思います。
以前は、きちんと皮膚科に行って処方してもらった水虫の治療薬を用いないと、完治はしないものでした。
現在では、医療成分を市販薬に配合する認可がおりているため、水虫の症状が悪化していない初期であれば、水虫は市販薬で十分治すことができます。
ただし、市販の水虫の薬も、正しい治療法にのっとって使用しないと、やはり治りにくかったり再発したりします。
水虫の治療薬(塗り薬)の塗り方についての詳細は、「水虫の塗り薬の使い方」に書きました。
基本的には、これらの注意事項を守っていれば、市販の塗り薬でも水虫は治ります。
・水虫の患部より広めに塗る
・水虫が治ったと思っても、最低1ヵ月は薬を塗り続ける
そして、水虫の予防策でもある、
・患部を乾燥させる
・患部を清潔にする
を守っていれば、十分です。
治療開始が遅くて、水虫の症状が悪化したり爪白癬の症状が現れてきた場合は、きちんと皮膚科の専門医に診てもらいましょう。
その場合は完治に時間がかかることもありますが(1年くらいかかることもあるそうです)、水虫は治りますので、根気良く治療につとめてください。
以前は、きちんと皮膚科に行って処方してもらった水虫の治療薬を用いないと、完治はしないものでした。
現在では、医療成分を市販薬に配合する認可がおりているため、水虫の症状が悪化していない初期であれば、水虫は市販薬で十分治すことができます。
ただし、市販の水虫の薬も、正しい治療法にのっとって使用しないと、やはり治りにくかったり再発したりします。
水虫の治療薬(塗り薬)の塗り方についての詳細は、「水虫の塗り薬の使い方」に書きました。
基本的には、これらの注意事項を守っていれば、市販の塗り薬でも水虫は治ります。
・水虫の患部より広めに塗る
・水虫が治ったと思っても、最低1ヵ月は薬を塗り続ける
そして、水虫の予防策でもある、
・患部を乾燥させる
・患部を清潔にする
を守っていれば、十分です。
治療開始が遅くて、水虫の症状が悪化したり爪白癬の症状が現れてきた場合は、きちんと皮膚科の専門医に診てもらいましょう。
その場合は完治に時間がかかることもありますが(1年くらいかかることもあるそうです)、水虫は治りますので、根気良く治療につとめてください。
▼ 女性の水虫予防
昔は、水虫といえば中年男性がかかるものと思われていましたが、最近では、女性が水虫になるケースが増えています。
女性が水虫になる=白癬菌に感染する原因は、梅雨や夏場の高温多湿な時期にでもストッキングをはいていたり、それ以外にもブーツを履いて足元が蒸れたりといったことがあげられます。
水虫の予防策としては、
・清潔にする
・乾燥させる
が基本であることを「水虫の予防法」で書きました。
女性の水虫の場合は、前述した原因があるので、足元のケアだけでなく、
・靴やブーツを清潔にし、よく乾燥させる
・毎日、足をよく洗う(ごしごしと力を入れすぎないように)
の2点も加えて注意すれば、水虫を予防できるでしょう。
女性としては、水虫に感染すると恥ずかしい、皮膚科に水虫の治療をしに行きたくないという気持ちが強いでしょう。
水虫になると恥ずかしくて皮膚科に行かず、ほっといたままにして悪化させるケースもあります。
感染する前に、水虫を予防する。
女性の場合は、特に水虫予防を心がけましょう。
女性が水虫になる=白癬菌に感染する原因は、梅雨や夏場の高温多湿な時期にでもストッキングをはいていたり、それ以外にもブーツを履いて足元が蒸れたりといったことがあげられます。
水虫の予防策としては、
・清潔にする
・乾燥させる
が基本であることを「水虫の予防法」で書きました。
女性の水虫の場合は、前述した原因があるので、足元のケアだけでなく、
・靴やブーツを清潔にし、よく乾燥させる
・毎日、足をよく洗う(ごしごしと力を入れすぎないように)
の2点も加えて注意すれば、水虫を予防できるでしょう。
女性としては、水虫に感染すると恥ずかしい、皮膚科に水虫の治療をしに行きたくないという気持ちが強いでしょう。
水虫になると恥ずかしくて皮膚科に行かず、ほっといたままにして悪化させるケースもあります。
感染する前に、水虫を予防する。
女性の場合は、特に水虫予防を心がけましょう。
爪の水虫=爪白癬の症状がみられたら、市販の水虫治療薬だけでは治らないと思ったほうがいいでしょう。
爪白癬の症状(爪の色が白く濁り、悪化した場合は黄色や黒ずんだりボロボロになったりする)がみられた場合は、きちんと皮膚科の専門医に診てもらいましょう。
爪白癬の場合、多くは、飲み薬を処方されます。
爪にまで白癬菌に感染した水虫の場合は、角質が厚いために塗り薬では成分が届かないからです。
内服の飲み薬であれば、身体の内側から水虫を治してくれるので、安心です。
足の水虫も同時に治療することができます。
治るのに時間がかかるかもしれませんが、自己判断で薬を飲むことをやめずに、きちんと専門医の診断をうけましょう。
爪白癬は、見た目では水虫とわかりにくいものです。
そのため、水虫であると気づかずに、症状が悪化してしまうケースが多いものです。
爪白癬の可能性がある場合は、早めに皮膚科に行くようにしましょう。
爪白癬の症状(爪の色が白く濁り、悪化した場合は黄色や黒ずんだりボロボロになったりする)がみられた場合は、きちんと皮膚科の専門医に診てもらいましょう。
爪白癬の場合、多くは、飲み薬を処方されます。
爪にまで白癬菌に感染した水虫の場合は、角質が厚いために塗り薬では成分が届かないからです。
内服の飲み薬であれば、身体の内側から水虫を治してくれるので、安心です。
足の水虫も同時に治療することができます。
治るのに時間がかかるかもしれませんが、自己判断で薬を飲むことをやめずに、きちんと専門医の診断をうけましょう。
爪白癬は、見た目では水虫とわかりにくいものです。
そのため、水虫であると気づかずに、症状が悪化してしまうケースが多いものです。
爪白癬の可能性がある場合は、早めに皮膚科に行くようにしましょう。
▼ 水虫と皮膚科
水虫かな?と思っても、恥ずかしくてなかなか皮膚科に行けないという方は多いでしょう。
特に女性に多いと思われます。
水虫かもしれないと早期に気づいて治療すれば、市販の塗り薬だけでも治る可能性はあります。
その際は、きちんと毎日、正しい水虫治療薬の塗り方をしましょう。
水虫が悪化する前なら、1ヵ月〜数ヶ月ほどで治ります。
ただし、治療しはじめるのが遅くて、水虫が悪化してしまった場合、具体的には、
・爪の水虫(爪白癬)の症状が出てきたとき
・かぶれ、ただれ、ひび割れがひどいとき
・ぐじゅぐじゅした症状が改善されないとき
・水虫の症状がある患部が広がっているとき
などには、きちんと皮膚科に行って専門医に診てもらいましょう。
できるだけ自分で治したい気持ちはあるでしょうが、あまりに水虫の症状が悪化すれば、完治するのにも時間がかかってしまいます。
水虫の症状の度合いによっては、飲み薬を処方されることもあります。
特に女性に多いと思われます。
水虫かもしれないと早期に気づいて治療すれば、市販の塗り薬だけでも治る可能性はあります。
その際は、きちんと毎日、正しい水虫治療薬の塗り方をしましょう。
水虫が悪化する前なら、1ヵ月〜数ヶ月ほどで治ります。
ただし、治療しはじめるのが遅くて、水虫が悪化してしまった場合、具体的には、
・爪の水虫(爪白癬)の症状が出てきたとき
・かぶれ、ただれ、ひび割れがひどいとき
・ぐじゅぐじゅした症状が改善されないとき
・水虫の症状がある患部が広がっているとき
などには、きちんと皮膚科に行って専門医に診てもらいましょう。
できるだけ自分で治したい気持ちはあるでしょうが、あまりに水虫の症状が悪化すれば、完治するのにも時間がかかってしまいます。
水虫の症状の度合いによっては、飲み薬を処方されることもあります。